仕事、副業、個人。どれかに予定が入った瞬間、残りすべてに「予定あり」が自動で入ります。
カレンダーが分かれていても、空いていない時間に予定を入れられることがありません。
だから、あとからリスケをお願いする場面が起きません。
タバカレは、複数のGoogle・Outlookカレンダーを自動同期し、予定の中身を見せずに「予定あり」の時間枠だけを相互反映してダブルブッキングを防ぐ、日本語のカレンダー一元管理SaaSです。全カレンダーの空き時間から候補日を作る日程調整機能と、相手が空き枠を選べる予約ページも含みます。
本業の予定はそのまま。ほかの所属のぶんだけ、中身のない「予定あり」に。
いままで
↓
タバカレを使うと
副業先に定例が入った瞬間、会社のカレンダーにも予定ありと自動で入ります。
その時間は最初から埋まって見えるので、採用担当が月曜10時を選ぶことはありません。
頭を下げてリスケをお願いする場面が、そもそも起きなくなります。
会社の人に見えるのは「予定あり」だけ。会議の名前も、どこの予定かも書かれません。
三枚のカレンダーを見比べてから、ようやく候補日を返す。たった三行の返信に、十分かかる。
定例と商談が、同じ枠に重なっていた。謝罪の文面を考えながら、信頼が減っていくのがわかる。
会社の予定表に、クライアントの名前は書けない。今日も手作業で「作業」とだけ入れる。
同期
ひとつのカレンダーに予定を入れると、残りのカレンダーにも「予定あり」が自動で入ります。どのカレンダーを見ても、空いている時間が同じになります。
反映まで、通常は数分以内
プライバシー
会社のカレンダーには「予定あり」とだけ。自分だけが見るカレンダーには、予定の名前もそのまま。カレンダーごとに選べます。予定の名前は、あなたが許可したところ以外には渡りません。
時間が埋まっていることだけが伝わります。タイトル・詳細・参加者は渡していません。
Google Workspace や Microsoft 365 では、組織の設定しだいで、非公開にした予定の中身も管理者や役員が閲覧できる場合があります。タバカレのブロックは、そもそも中身を書き込みません。誰に見られても、そこには「予定あり」しかない。
接続
外部アプリの連携が禁止されている職場でも、使える道を用意しています。
Google カレンダー / Outlook を、画面の指示どおりに数十秒で。ほとんどの方はこれで完了します。
連携が禁止されていても、公開URLを貼るだけで予定を読み込めます。
社内のスクリプトから書き込む方式。手順書のとおりに貼り付けるだけで動きます。
日程調整
URLを1つ送って、相手に空いている時間から選んでもらう。確定したら、オンライン会議のURLまで自動でつく。
Calendly・TimeRex・Spir といった日程調整ツールでできることは、タバカレにも入っています。別のサービスを契約する必要はありません。
吉岡さんとの30分ミーティング
ご希望の日時をお選びください(日本時間)
8/19(水)
8/20(木)
8/21(金)
確定と同時にGoogle MeetのURLを自動発行 🎥
日程調整ツールだけの場合
防げるのは、そのURLから入る予約だけです。会社の同僚が、あなたの会社カレンダーに直接15時の会議を入れる。これは止められません。副業先の予定は、会社のカレンダーには何も書かれていないからです。
タバカレの場合
副業先の15時の予定を、会社のカレンダーにも「予定あり」として先に入れておきます。同僚の画面では、そもそも15時が埋まって見える。予約ページも、その全部を差し引いたうえで空き時間を出します。
すべての予定が個人のGoogleカレンダーに集まるから、家族にはそれを共有するだけ。帰りが遅い日も出張も、伝え忘れがなくなります。
所属ごとの時間を分類し、週次の推移とヒートマップで振り返り。稼働の偏りに、感覚より先に気づけます。
カレンダーには、仕事の中身がそのまま入っています。だから、どう扱っているかを公開しています。
同期に必要な範囲だけを要求。メールや連絡先にはアクセスしません。
予定タイトルはAES-256で暗号化。許可した先にだけ復号して渡します。
解約時にはタバカレが作成したブロックを自動削除。手作業はゼロ。
運営: 株式会社ASRISE
はじめ方
むずかしい設定はありません。つないだら、あとは何もしなくて大丈夫です。
いつも使っているGoogleアカウントで入ります。この時点では、カレンダーを見る許可は求めません。
仕事用と個人用など。画面に出てくるボタンを押していくだけです。
あとは、いつもどおり予定を入れるだけ。もう片方には自動で入ります。
お金はかかりません
無料のまま使い続けられます。カードの登録もありません
予定の名前は見られません
相手のカレンダーには「予定あり」とだけ入ります
いつでもやめられます
やめると、入れた「予定あり」もぜんぶ消えます
料金
まずは無料のまま使えます。カードの登録もありません。 3つ以上つなぐ場合や、予約ページを使う場合は月350円から。Outlookも束ねるなら月780円です。
← 表を横にスクロールしてプランを比較できます →
| 機能 | Free | ベーシック | プレミアム |
|---|---|---|---|
| Googleカレンダー接続 | 2つまで | 無制限 | 無制限 |
| 「予定あり」の自動同期 | ○ | ○ | ○ |
| 統合カレンダービュー | ○ | ○ | ○ |
| 空き時間テキストの自動生成 | ○ | ○ | ○ |
| 空き時間の共有URL | 閲覧のみ | ○予約受付つき | ○予約受付つき |
| 詳細ルール(業務時間フィルタ等) | — | ○ | ○ |
| Outlook(Microsoft 365)接続 | — | — | ○ |
| ICS購読・GAS連携(接続制限対策) | — | — | ○ |
| 優先サポート・新機能の先行利用 | — | — | ○ |
| 友達紹介特典(双方+30日無料) | ○ | ○ | ○ |
価格はすべて税込。有料プランはいつでも解約・プラン変更でき、解約後はFreeプランとして継続利用できます。
タバカレの設定は、カレンダーを2つつなぐだけです。画面の案内どおりにボタンを押していくだけで、2分ほどで終わります。ルールを組んだり、予定を移し替えたりする必要はありません。つないだあとは操作せずに使えます。
はい。タバカレにはFreeプランがあり、Googleカレンダーを2つまでクレジットカードなしで使えます。3つ以上つなぐ場合や予約ページを使う場合は、月350円のベーシックプランからご利用いただけます。
タバカレのカレンダー同期は、通常数分以内に反映されます。カレンダー側の仕様により前後することがあります。
タバカレは日程調整ツールとしても使えます。Calendly・TimeRex・Spirなどと同じように、相手が空き枠を選んでそのまま予約できる専用ページを発行でき、受付時間帯・祝日除外・前後の余白なども設定できます。全カレンダー横断の空き時間から候補日テキストを自動生成することもできます。予約確定と同時にGoogle MeetのURLを自動発行し、予約者向けのキャンセルURLも用意されます。ほかの日程調整ツールとの違いは、タバカレは予定そのものを他のカレンダーにも「予定あり」として書き込むため、予約ページを通さずに直接入れられた予定ともダブルブッキングしない点です。
会社が外部アプリ連携を禁止している場合でも、タバカレはICS購読(読み取りのみ)やGoogle Apps Script連携で回避できる場合があります。まず読み取りだけで試すこともできます。
タバカレでは、予定のタイトルは「すべて表示」を選んだカレンダー以外には渡りません。既定は「予定あり」とだけ表示するマスクモードです。
タバカレを解約すると、タバカレが自動作成した「予定あり」ブロックはすべて自動削除されます。手作業は不要です。
タバカレの運営管理画面には予定の内容を表示する機能がそもそも存在せず、見えるのは同期の成否などの集計数値だけです。予定タイトルはAES-256で暗号化して保存し、人間による閲覧は行わない方針をプライバシーポリシーに明記しています(法令対応・障害調査でご本人の同意を得た場合を除く)。
つなぐのは数十秒です。合わなければ、入れた「予定あり」をぜんぶ消して、元どおりに戻せます。
無料ではじめる2カレンダーまでずっと無料 / 有料プランもいつでも解約できます
ダブルブッキングを、自動で防ぐ。
2カレンダーまでずっと無料 · カード登録なし · 設定は2分ほど